プロじゃないんぞ

 今回のリレーブログを担当します。一年の志賀俊です。大事な一年リレーブログのトップバッターに選ばれたので頑張って書こうと思います

前回の村山歩果さんは、最近マネージャーの中で話す機会が一番多い偉大な先輩です。いつも突き指のテーピングを巻いてくれるのですが、突き指が嘘みたいに痛くなくなるのでテーピングが本当に上手なんだなといつも心の中で実は感心しています。流石看護学生ですね
そんな面倒見が良いほのかさんですが「どぎゃん」などの熊本弁をたまに発します。前回僕がほのかさんを舐めていると言われた部分は多分このことについてだと思いますが尊敬の意を込めていじっているだけです。皆さんもぜひほのかさんの熊本弁を見つけてみてください。

初めてのリレーブログということで、まずは自己紹介をしようと思います。理学部生物学科1年の志賀俊です。出身校は福岡高校で、2年の小川愛介さんに「俊が入ったら坊主にする」と言われたので、高校からラグビーを始めました。初心者ながらひたむきにラグビーに打ち込んだ末無事に北九州予備校への入獄が決まり、何とか一年で脱北でき、九大に入学しました。

前置きが長くなりましたが本題に入ります。僕にはすごく悪い癖?があります。それはラグビーの試合中にどうしてもセルフジャッジをしてしまうことです。僕はラグビーに、選手だけでなくレフリーとしても携わっています。僕は頭が悪いのでラグビーをする時にレフリーモードと選手モードで頭を切り替えることができずについ癖でセルフジャッジをしてしまいます。セルフジャッジをしてしまうとボールが止まったと自分が判断したのに本当は止まっておらず結果的に不利に働いてしまうことがあります。何よりセルフジャッジをされた側のレフリーはめちゃくちゃむかつきます。そんな癖は高校からあり、セルフジャッジをしてはいつも監督に怒られては同じ言葉を言われます。それは「プロじゃないんぞ」という言葉です。福岡高校ラグビー部なら一度は聞いたことがある言葉だと思います。この言葉の意味はプロじゃないんだから自分の判断、実力を過信せずにひたむきにプレーをしろという意味だと思います。高校の頃はこの言葉がグッと来てセルフジャッジを抑えれていました。流石名門福岡高校の監督ですね。ですが北予備で一年揉まれて効果が薄れてしまったのかまたセルフジャッジをしてしまうようになりました。先輩に言われて何とかしないとなと思っていた時に最近この言葉を思い出して、最近は少し抑えれているような気がします。本当にこの言葉はラグビーでの大切な芯を捉えてるんだなと改めて思いました。ラグビー部に入部してもう2ヶ月が経ちましたが残りの4年間、「プロじゃないんぞ」を頭に刻み込んでセルフジャッジをしないのはもちろんプレー面でもプロじゃない分泥臭く堅実なラグビーをしていけるように頑張ります!

さて一年生二人目のブログは古村太陽に回したいと思います。太陽はいつも冷静でツンツンしていますが、この前同期みんなで夜ご飯を食べに行った時にすごく甘々な一面を見れて自分も思いましたがマネージャーが甘々太陽を気に入っていました。そんなツンデレ太陽くんですが普段は頭がよくどんな場面でも臨機応変に対応できるので流れを作れなかった僕なんかよりすごく良いブログを書いてくれるはずです。

1年 WTB/FB 志賀俊

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