今回のリレーブログを担当させてもらいます、1年の山崎優花です。リレーブログのバトンを渡してくれた同期の凜ちゃんは、今までであった友人の中で1番喋り方が丁寧です。お嬢様を感じます。しかし毒舌な1面もあり、名付けるならば九大のおひなさま(今日好き参照)、「りん姫」です。おりんさまはしっくりこないので、りん姫です。個人的に凜ちゃんの好きなところは、気分アゲアゲの時に早口になるところです。私は言葉使いがあまり丁寧な方ではないので、是非とも見習わせてください。
今までの流れに便乗して自己紹介をさせていただきます。工学部Ⅴ群1年の山崎優花です。出身校は東筑高校で、福岡県北九州市にあります。北九州は何が有名か考えてみたけど、あまり思いつきません。強いていえば成人式です。知らない方は、『北九州 成人式』で調べてみてください。ド派手な兄ちゃん達が沢山出てきます。私は、高校もラグビー部のマネージャーをしていました。ちなみに中学は可愛い先輩達に連れられゆるゆる卓球部に入りましたが、いつの間にか幽霊部員でした。
初めてのブログで、これ書くの楽しみだったので何について書こうか沢山迷いました。候補は色々あって、先週テスト前にも関わらず犬鳴に行ってきた話、そのせいか単位がやばそうな話、大好きな漫画の話、AB型で左利きだった話、もっと1年生マネージャーがどんな人達か知ってもらうための1年マネの他己紹介etc.悩みに悩みましたが初ブログということもあり、王道になぜラグビー部のマネージャーになったのかについてお話ししたいと思います。他の話はまたいつかリレーブログが回ってきた時にでもお話させて下さい。
では本題に入ります。出端を挫くようであれですが、正直大学もラグビー部のマネージャーになったのは大きな理由はありません。ただラグビーが好きなので、ラグビーを見れる環境に居たかったからです。多分男に生まれていたらラグビーしてたと思います。後は、先輩マネージャーの皆さんが優しそうだったからです。人間関係というのは組織に所属するにおいてかなり大切な事なのです。ということで、ではなぜ私が高校でラグビー部のマネージャーになったのか。その大きなきっかけの1つは、2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップです。当時中学生だった私は、全くと言っていいほどラグビーに興味が無かったのですが、父親が一人で見るのは寂しいという理由で一緒にテレビの前で観戦させられました。スポーツ観戦は好きなのでどんなもんだと見ていたら、なんだかとても面白くて気付けば次の日本戦の日程を調べ私が父をテレビの前に呼ぶようになっていました。そして勝った暁には、「”ゆうかたち”が勝ったー!」と喜んでいたそうで、未だにあたかも自分も日本代表かのように喜んでいた事をいじられます。しかし、そこでラグビーの面白さを知って高校も大学もラグビー部に入った訳ですから、父親には感謝しないといけませんね。九大ラグビー部に入ってまだ日は浅いですが、高校も大学もどちらも人に恵まれ、楽しい思い出が沢山あります。プレイヤーではありませんが、ラグビーに出逢えて良かったと思います。ちなみに、ラグビーが好きだと言ってるくせに未だにルールがいまいち覚えれません。ペナルティも種類が多く見ているだけじゃ分かりません。いつか全部わかるようになりたいです。
本当はもっと色々書きたいのですが、長くなりすぎたのでそろそろ終わりにします。高校時代、相手を泣かせる手紙を書くだ、使う言葉が独特だと友人に文豪文豪言われ、調子に乗っていたのですが、今回のリレーブログは全然面白い文章を書けなかったので次回はもっと面白い文章を書けるように精進します。
次のリレーブログのバトンは、1年生の藤尾果れんに渡したいと思います。かれんと部活終わりに色んなジャンクフード食べるのが、最近の楽しみの1つです。実はかれんと同じ高校出身なのですが、高校時代1度も話した事がありません。大学に入ってまさか同じ部活になるとは思いませんでしたが、高校の時名前は知ってくれていたようなので、高校の時と比べて今の私の印象が気になります。よろしくお願いします。
※ちなみに写真はホークス応援に行った時のなのですが、連勝中だったので楽しみに行ったら負けてしまい落胆している写真です。落単はしたくないです。
1年 MGR 山崎優花

コメントを残す