方言

 今回のブログを担当させていただきます、1年マネージャーの小森美空です。専属送迎車だと思われるほどaimoを使いまくっている私ですが、以前aimoの予約をする際大きなミスを犯したことがあります。部活に行く時は1年マネみんなでaimoを使っており、誰かが代表してまとめて予約をとることになっているのですが、私が代表で予約をとる日、間違えて1人分だけ予約してしまいました。そのせいで他のマネはみんなaimoに乗れず、グラウンド到着が部活開始ギリギリになってしまうという出来事がありました。本当に申し訳なかったです。ブログを回してくれたすみれは、ブログで私のことを色々なことに気づいて仕事をするマネージャーだと褒めてくれたのですが、乗り慣れたaimoの予約でさえも間違える私よりも、すみれの方がよっぽどしっかりしたマネージャーさんだと思っています。
最初のリレーブログなのでまずは自己紹介からしたいと思います。出身は福岡県の筑後市というところです。高校は久留米市にある明善高校で、ラグビー部のマネージャーをしていました。大学では続けないだろうと思っていたのですが、気づけばまたラグビー部のマネージャーになっていたので、実家に置いたままにしていた部活着をバタバタ取りに帰ることになりました。続けようと思ったのは、新歓でのラグビー部の雰囲気がいちばん良いと感じたからだろうと思っています。
ここで私が大学に入って驚いたことについて書きたいと思います。それは、高校時代はあまり言われなかったのですが、少し訛っているからか、大学に入ってから同じ福岡県出身の人からも「福岡出身じゃないみたい」と言われることです。私だけイントネーションが違うのかなとも思っていたのですが、この話を同じ地元の友達にもしたところ、みんな同じようなことを言われているらしく、少し安心しました。その中でも特に驚いたのは「〜せやん」が通じないことです。私の地元では「〜しなければならない」という意味でこの言葉を使うのですが、大学で「〜せやん」と言うと、大体聞き返されます。大学でいろんな方言に触れることが多くなったのですが、私はこれからも自分の地元の方言を貫こうと思っています。
これでマネージャーは全員回ったので、次のブログは髙木泰志に回そうと思います。彼も明善高校出身で同じラグビー部だったのですが、とても優しくて頼もしいキャプテンとしてみんなを引っ張ってくれていました。私が大学でラグビー部のマネージャーを続けようと思ったのは、彼からの声掛けがあったからだとも思っています。きっと素敵なブログを書いてくれるはずです。

1年 MGR 小森美空

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