出会いはふとした瞬間に

阿保雅弘からバトンを受けました、1年の山口息生です。阿保は自分のマンションでご飯が出るにも関わらずいつも同期の家に押しかけてはご飯をせびっています。きっと僕たちの料理の腕が一級品なんだろうと思います。彼の舌をより満足させられるよう日々精進します。
とりあえず流れに合わせてまずは自己紹介をしておこうと思います。経済学部経済経営学科の山口息生(やまぐちいぶき)です。出身校は修猷館で、大学でラグビーをやるかは迷ってましたが高校の最後の大会で脱臼して不完全燃焼だったこともあり、入部を決意しました。ラグビーと出会ったのは小学2年生で、太りやすいというラグビーをやっている間だけ重宝される体質をもって生まれた僕は幼少から人一倍大きな体を持っており、そんな僕の体に惚れ込んだ友達がラグビーに誘ってくれて、ラグビーを始めました。そして僕は当然この約10年のラグビー人生全てをフロントローで過ごしてきました。もちろんバックスに憧れて痩せようと試みた時期もありましたが太りやすいとは皮肉なものでどれだけ僕が痩せようとしても僕のボディは絞られることを知らなかったです。今となってはプロップというポジションに誇りをもっており、この生涯をフロントローに捧げる覚悟ができています。
さて、前置きが長くなりましたが本題に入ろうと思います。一期一会とはよく言ったものでラグビー部の仲間たちと出会えたことは僕にとってかけがいのないものです。出会いとはいつどこで起こるか予測できないものです。僕も様々な場所で様々な人と出会ってきましたが同期の長尾隆弘との出会いは忘れることはないでしょう。ある朝、僕が自分の部屋から出ると偶然隣の部屋のドアも開き、身長の高い男が現れました。うわぁデカい隣人だなぁと思いながらエレベーターに乗り込むとそのデカい隣人もエレベーターに乗り込んできました。これ気まずいやつだなぁと思っているとその隣人は僕のすねのあたりを見つめながら恐ろしく早い口調で「デカいっすね」と話しかけてきました。僕でなきゃ聞き逃していたと思います。そして僕はビクビクしながら言い訳にすぎませんが「ラグビーやってるんで」と言いました。すると途端にその隣人は目を見開き、さらに喋るスピードを上げて、「自分もっす」と言ってきました。まさか隣人が同期になろうとは、もはやこれは運命なのかもしれません。ただそんな出会いもなんてことない普通の出会いも一つ一つを大切にしていこうと思います。
次のリレーブログは同じ修猷館出身の澤江宣仁にまわそうと思います。彼は現在オーストラリアに留学に行っており、元々拙かった国語力がいっそう低下していないか不安ではありますがきっと素晴らしいブログを書いてくれることだろうと思います。

1年 PR 山口息生

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