自己分析

前回走者のなつさんからバトンを受け取った、2年の渡邉です。なつさんには、お金の振り込みなどを忘れてしまい、ご迷惑をおかけすることが多々あり、大変申し訳なく思っています。いつも寛大な心で許してくださることに感謝しています。

今回のリレーブログでは、自分の性格について分析してみようと思います。きっかけは、つい最近、自分の過去の言動を振り返る出来事があったことです。この機会に、ブログを書きながら自分の考えを整理してみようと思います。

まずは、ポジティブな面から考えてみます。自分の良いところは、嫌なことや不安なことがあっても、一晩寝ればだいぶ忘れられたり、気持ちが軽くなったりすることです。よく人から「悩みがなさそうだね」と言われるのも、こうした性格が関係しているのかもしれません。自分では、かなり楽観的な性格なのだと思います。もちろん、楽観的であることが必ずしも良いとは限りませんが、まだ起きてもいない将来のことを考えてクヨクヨするよりは、良いことなのかなと思います。自分の長所は他にもたくさんあると思いますが、長くなってしまうので、この辺にしておきます。

次に、ネガティブな面、自分の悪いところについて考えてみます。今回の出来事を通して最も痛感したのは、他人への思いやりや共感力が足りていないということです。特に、仲の良い人に対して、無神経な発言をしてしまうことが多いと感じています。実際に、もう少し相手の気持ちや心情を考えて発言した方がいいと言われました。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、気心の知れた相手だからこそ、自分の言動に気を配り、相手との関係を大切にするべきなのだと感じました。

もう一つ挙げるとすれば、自分の狭い常識の中だけで物事を考えてしまうことです。物理学者のアルバート・アインシュタインの言葉として、「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」というものがあります。この言葉が示すように、自分にとっては当たり前のことでも、他の人にとってはそうではないことが多々あります。自分の考えや常識に固執するのではなく、自分とは異なる考え方にも目を向け、柔軟に考え方をアップデートできるようになりたいです。自分の悪い面もまだたくさんありそうですが、挙げ始めるとキリがないので、この辺にしておきます。

ここまで、自分のことばかりを長々と語った文章を読んでいただき、ありがとうございました。
次はなつさんと同じく、合宿で同じ班だった同期のシガシュンに回します。2年で1番性悪という噂があります。僕はそうは思わないよ^_^

2年 CTB/WTB 渡邉泰司

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