先輩像 楽しい×忙しい=最高

 アイドル適正の高い男、4年の髙森勇吾です。よろしくお願いします。前回担当者の宗源にリレーブログを回してもいいかと聞かれた際、先輩の権力を振りかざして「いっぱい褒めてね」と頼んだところ予想以上に褒めてくれました。非常に気分が良いですね。今なら宗源のために踊れそうです。しかしちょっとやりすぎなのでお返しをします。宗源は本当に素晴らしい人間です。色白でとてもかっこよく、Kpopアイドルにいてもおかしくない雰囲気があります。人当たりの良い性格でお茶目な一面もあり後輩としても最高です。そして頭が良いのはもちろん、めちゃくちゃラグビーがうまいです。高校から始めたとは思えないスキルとセンスを持ち、それでいて謙虚に練習も頑張る姿はまさにみんなが崇拝する偶像、アイドルのようです。さぞモテモテだろうと思ったら意外と奥手で浮いた話は聞きません。そんなところもキュートです。彼と同じで僕もアイドルが好きなのですが、歌手やバンドも含めてライブには一度も行ったことがないので今年こそ行ってみたいです。

最近リレーブログが短めになっている気がするので、前々回の元希に続き長めの作文を書いて次からのリレー走者にプレッシャーをかけたいと意気込んでいます。お付き合いください。ちなみに元希のブログはサッカーの部分全部飛ばして読みました。ごめんね。

ながーいブログにするために今回は二本立てでお送りします。

ということで一つ目の話題、僕の理想の先輩像について話そうと思います。先週の土曜日に九州大学ラグビー部の入部式が行われ、プレイヤー12人、マネージャー6人の計18人が入部を決めてくれました(プレイヤーが1人増えて19人になりました!)。部員数は運動部、特に多人数で行う団体競技において練習の質や選手層の厚さなどチームの「強さ」に直結してくる部分です。また我々のようにスポーツ推薦を受け入れておらず、入学自体が難しい大学の部活にとって、部員数を確保することは一番難しい部分でもあります。そんな中で多くの新入生が入部を決めてくれたことは本当にありがたいことで、「入部おめでとうございます」よりも「入部ありがとうございます」です。もちろん、多くの新入生に入ってもらうために今年も九大ラグビー部は新歓活動を行いました。企画班が運動会やタッチフット大会、BBQなど様々なイベントを考えてくれ、イベント後には来てくれた新入生とご飯を食べに行きました。18人(19人)という数字を見れば、今年の新歓活動は成功だといえるでしょう。率先して勧誘してくれたみんなありがとう。お疲れ様です。
もう今年で新歓3年目でしたが、毎年しみじみと感じていたことがあります。勧誘上手いやつが羨ましい。各代に1人か2人は勧誘がめちゃくちゃ上手な選手がいます。人見知りをせず新入生の緊張をほぐすように会話を膨らませる話術、普通に惚れそうです。こういう人はだいたい、後輩に好かれるいい先輩です。こんな先輩になりたいなと思うのですが、僕の性格的にコミュ強の面白先輩にはなれない気がするし、なれたとしても毎日しんどいと思います。そんなわけで、僕なりに理想の先輩像を考えました。それはズバリ、先輩感のない先輩です。先輩の威厳なんて僕には必要ありません。先輩っぽく会話を回すわけでもなく、変にかっこつけようとせず(もちろんお金は出します)、「ちょっとすごい同期みたいなやつ」ぐらいの感覚で接してもらえるようになりたいです。そうすれば後輩たちも気軽に話しかけてくれ、コミュ力が…なんて言わなくても済むようになりそうです。なってほしい切実に。ラグビー部ラストイヤー、FW、BK分け隔てなく、同期とも後輩とも仲良く全員で勝利に向かって切磋琢磨していきたいです。

次は最近楽しいという話をしようと思います。
今年で4年生になりました。部活では最高学年、研究室では新入りという立ち位置です。
僕が配属された研究室は分野の中では比較的やることが多く、自分の栽培や実験計画、文献ゼミはもちろん、これからの時期は全体での作業や誰かの手伝いなど、毎日何かしらやることがあります。それに加えてラグビー部では最高学年としての責任もあるため、筋トレなどグラウンド外での行動も含め一応去年までよりちゃんと頑張っています。そんな感じで今年は去年までより忙しいです。でも、去年までより確実に楽しい大学生活を送れています。今所属している研究室は高校時代からホームページを見たりしていて九大を目指すきっかけにもなった研究室なので、4年生になってやっと憧れていた大学生活が始まった感じがしています。また、部活でも伸び悩んでいたベンチプレスの数値が少しずつ上がってくるなど、フィジカル面での進歩を感じています。やはりやりたいこと、楽しいと思えることをできる時間はすばらしいもので、しっかり勉強してきて、ラグビー部を続けていてよかったなと思っています。
この前、単発でタケノコ掘りのバイトに行ってきました。タケノコといっても地面から出るか出ないかぐらいの柔らかいものではなく、2mぐらいまで育ったものです。メンマの原料になるそうで、1日中ほぼ竹になったそれを運んでいました。これがめちゃくちゃしんどい。片手で掴めない絶妙な太さで、肌に当たるとかぶれる繊維をばらまいてきます。肩に担ぐと痒くなるので比較的細いけどつるつるの先端を握りながら引きずって運びました。なかなかハードな1日でしたが、楽しかったです。来年は修士に上がった同期全員で行きたいでので予定を空けておいてください。

3000字を目指していたのですが力及ばず、ここで終わりです。次はタケノコ仲間の神谷晋平さんに回します。同期みんなを誘ったのですが唯一彼だけが一緒に行ってくれました。来年も行こうね。次の人をめちゃくちゃ褒める流れを作ってもいいのですが同期を褒めまくるのは気持ち悪いので止めておきます。ただ、ラグビー部で一番かっこいい体をしているのは晋平です。

4年 PR、HO以外 髙森勇吾

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