sakana + action

 今回のリレーブログを担当します。2年の山口幸介です。タックルの激しさにおいて、前回走者の晋平さんの右に出る者はいないと思っているので、あのような言葉を頂き恐縮です。エゴイストは頑張って脱却しようと思います。

 晋平さんは前々回走者の勇吾さんからのプレッシャーを華麗にガン無視されましたが、自分には到底そのようなことは出来ないので、少し自分の好きなものについてお話しようと思います。とはいえ、オタクの語りすぎがスルーされるのは某サッカー語りで証明されているので、簡潔に行けたらいいなと思います。

 皆さんはサカナクションというロックバンドをご存知でしょうか。4人組で2005年から活動を始め、有名曲としては「新宝島」や最近発表された「怪獣」などがあります。特に「怪獣」はYouTubeでの発表をリアルタイムで聞き、大号泣しました。ボーカルの山口一郎さんは、私と同じ片耳の難聴を抱えていて、鬱病にも悩まされていましたが、それを乗り越えて発表されたこの曲は、私の心を震わせて堪りませんでした。泣かない方が難しい。

 このように、私の心を掴んで離さないサカナクションですが、サカナクションの布教のため、私のお気に入りの曲をここで皆さんにご紹介したいです。他人から勧められたものって何故か気が進まないですが、こればっかりは是非聴いて欲しいです。

「ミュージック」
私が初めてサカナクションに出会った時の曲です。2013年のアルバム「sakanaction」に収録されています。何も言わず、とりあえず最後まで聴いて欲しい曲です。1番2番までの物寂しく、どこか無力感にさえ囚われる雰囲気を最後に待ち構える大サビが吹き飛ばしてくれます。「音楽」の名を冠したサカナクションの集大成は、その名に違わず、12年前の曲とは思えないほど色褪せない輝きを放ち、きっとみなさんを惹き込むと思います。
余談ですが、アルバム「sakanaction」は、どの曲を聴くか迷ったらとりあえずここから適当に選んで聴いとけと言えるくらいに完成されたアルバムです。これからサカナクションを聴いてくださるという方は、参考になれば幸いです。

本当はせめて3曲くらいはご紹介したかったのですが、読むのに飽きてきた頃だと思うのでここまでにします。私の名前などどうでもよいのでせめて「ミュージック」という曲名だけでも覚えていただけたら幸いです。

次は二年の小川愛介に回そうと思います。前回の私の番でも次は愛介に回した気がしますが、回ってない二年生が彼しかいないので愛介に回そうと思います。実は密かにサカナクション沼に引きずり込もうと目論んでいる人間の一人です。

2年 WTB 山口幸介

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