森匠からバトンを受け取りました、3年の小川愛介です。前走者のもりたくは僕が入院で部活を離れていた数ヶ月で劇的な成長を遂げており、久しぶりに練習を見た時には夏とは見違えるほどにアグレッシブなプレーをしていました。まだまだ粗はありますがブログを見て今シーズンの成長がさらに楽しみになりました。バックスから怒られてばっかだけど頑張ろうね。キャプテン会は前向きに検討を加速しておきます。
僕のブログですが今ちょうど新歓シーズンでもしかしたら新入生がブログを覗いているかもしれないのでその微かな可能性に賭け、僕の思う九大ラグビー部の魅力を綴っていこうかなと思います。新入生たくさん入ってほしい!!
1番の魅力はラグビーもオフもめっちゃ楽しいって事です。九大ラグビー部は学生主体で練習しているため、高校の時に比べ自由度が高く、高校時代なら間違いなく監督に怒られていたプレーに積極的にチャレンジできます。先々代キャプテン(フッカー)のキックでフランカーがトライした時は痺れました。しかも高校時代に比べ人数も多く、人工芝の素晴らしいグラウンドの為、練習の幅が広く、これまで知らなかったラグビーの新しい魅力に気づけるはずです!
長期オフもしっかり確保されていて、ちょうど試験期間とかぶっている為、しっかり勉強時間は確保できるのでちゃんとやれば良い成績をしっかり取れます。春休みや夏休みにもかぶっているので同期と旅行や免許合宿に行ったり、帰省や就活、飲み会や遊びなど大学生らしいプライベートも充実させることもできます!!
他にもプロテイン飲み放題、イベント楽しい、マネさんのおにぎり美味しい、めっちゃ奢ってもらえる、先輩が優しいなど様々な魅力がありますが僕が強調したいもう一つの魅力は社会不適合者を温かく迎えてくれる環境であるということです。
九大ラグビー部には様々な種類の社不が多く在籍しています。思想、体型、労働、勉学、時間、恋愛、SNS、コミュニケーションそれぞれの分野で社会に馴染めてない奴がたくさんいてとても面白いです。僕はしっかり社会に馴染んでる側の人間なのですがそんな一般人側の僕でもバラエティ豊かな部員がたくさんいて、でもみんな仲良くて雰囲気も温かく、とても居心地の良いと感じる素晴らしい部活です。逆に社不側は実社会では浮いてしまうかもしれませんがラグビー部に来るとそういう人ばかりなので逆に馴染めて友達もゲットでき、とても楽しい大学生活を送ることができます。なんならむしろ一般人側を迫害することも可能です。
最後に熱いことを少々。
今年、1部リーグに上がることは至上命題だと思います。絶対に上がらないといけませんし、それだけの戦力、環境も揃っています。古臭いですが本当にあとは気持ちの勝負だと思います。全員が同じ方向を向いて努力をすれば必ず達成できるはずです。そして新入生。共にグラウンドで汗を流して、一緒に新しい景色を見に行きましょう。
笑いあり涙ありの面白く楽しい、そして熱い大学生活にする為に是非ラグビー部に入ってみませんか??待っとります!!
バトンは建築学科の後輩になった規工川巧人に回したいと思います。この頃ほとんど毎日のように製図室で会います。お互い課題に追われているようです。めっちゃ大変だけど頑張ろうね!あと今日誕生日だったのでお祝いしましたが何故か後輩のくせに僕より年上でした。不思議なこともあるものですね。
3年 LO 小川愛介

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