いもり

地元の先輩佐藤快です。あぼのハンドリングは高校から相変わらずです。あぼがボールを落とした時に聞こえる「あぼー💢」という怒声は大学に入っても継続しています。ラブコメについてですが、アプリで無料分だけ読むせこいスタイルでやってるので誰でも読めるものしか知りません。

 今回は僕が飼っているイモリについて書こうと思います。イモリは両生類であり一生を水中と陸上の両方で過ごします。幼生期はウパールーパーのような見た目でエラを持ち、水中で生活します。成長すると徐々にエラが小さくなり、完全に無くなると上陸します。この時は幼体と呼ばれます。その後は主に陸で暮らすもの、主に水中で暮らすものがいますが、いずれも水陸両方を生活拠点とします。身の回りには、田んぼにいる背中が黒くお腹がオレンジ色のアカハライモリがいます。イモリは毒を持っているので触った後は必ず手を洗ってください。目を擦ったりすると大変なことになるらしいです。同じ両生類としては山にいるサンショウウオがいます。違いはいろいろありますが、肌がゴツゴツザラザラしてるほうがイモリです。似た(?)生き物として他にヤモリもよくあげられます。ヤモリは爬虫類で一生を陸で暮らします。

 我が家では6月ごろにアメイロイボイモリの幼生5匹とマダライモリの幼体1匹を迎えました。僕がキッズの頃に両生類図鑑でかっこいいと思っていたマダライモリを偶然見つけたことがきっかけでした。見た目は緑と黒の迷彩模で背筋にオレンジ色の線が一本通っています。研究室の同期が名付けろとうるさいので、サッカーで有名な青森山田高校のユニフォームにちなんで青森山田と名付けさせられました。アメイロイボイモリについては見分けがつく程度に大きくなる間に3匹失ってしまいました。残った2匹は風神と雷神と名付けさせられました。サンシャイン池崎の犬と同じ名前です。
 日々の世話としては毎日の餌やりと水交換です。冷凍の赤虫を解凍してあげています。ピンセットで赤虫を目の前に持っていくとすごい勢いで食いつきます。時々ピンセットごと加える時があるので傷つかないから心配です。他に気をつけることとして温度があります。イモリは高温が苦手で常にクーラを低めの温度設定でつけっぱなしにしています。電気代を払っていただいている両親に感謝いたします。現在アメイロイボイモリの幼生が迎えて3ヶ月程度経過しておりいつ上陸してもおかしくありません。上陸後から安定するまでは一度マダライモリで経験しているのですが、上陸後は特に難しいようです。エラがなくなり陸上の生活に適した体の作りに変化することや、水中から陸に環境が大きく変化することによるストレスで餌を食べ無くなることがあるようです。マダライモリの時は最初は赤虫は食べませんでしたが、生き餌と組み合わせて慣れさせることで食べてくれたので同じ方法でうまくいくことを願っています。
 イモリは20〜30年ほどいきると言われています。ほぼ生まれた直後か1年以内の個体を迎えたのでここからしばらくは一緒に生活します。現在僕が22歳なのでここから先、同じだけの期間は共に生活するはずです。僕の人生が大きく動きうる期間を見守ってもらいます。

 僕のイモリについてのブログはここまでにします。次回は全然回ってないマネージャーに回したいと思います。同期マネージャーのいけだなつに回します。今年の目標は地区対抗優勝なので1月まで一緒に頑張ろう。

4年 WTB 佐藤快

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