同期の山﨑優花からバトンをうけました2年生の澤江宣仁です。ゆうかはとても恩人ではありつつも自分の恥ずかしいエピソードを同期マネに垂れ流しにしたのでゆうかの秘密も今度暴露します。とくダネ持ってきます。おいしいご飯奢ってください。
まぁ何があったかはゆうかのコメントとタイトルから察してください。ちなみにストーリの写真はデート服考えてる時の写真です。今までの学生生活で感じたストレスといえば「明日大学受験や緊張する」「明日ランやだるい」「今日顔ばりむくんでるやん」ほんとこのくらいの寝れば解決することばっかで、ストレスフリーな生活を送ってきた自分にとっては久しぶりの悲劇で対処に困りました。けど今まで感じたことない感情や経験をして自分にもこんな感情があったんだと驚き、人間としてちょっとだけ深みが出た気がします。いやそうじゃないとおかしいです。それに九大合格くらい嬉しい感情も一年ぶりに味わえたので満足です。
今回の本題は自分の魅力の伝え方です。どうやったら人に自分の魅力を伝えることができるのでしょうか。これが今回の経験で1番考えたことです。魅力のない人なんてこの世にはいなくて関わっていくうちにその人に魅力には段々と気付かされていきます。だからこそいやでも至近距離で接している高校、大学のラグビーのチームメイトの良さには気づくし全員に絆、愛情を感じます。けど社会にでたら人に魅力をつたえるのに3年間といった長い猶予は与えられないことの方が多いです。たくさん考えた結果たどり着いた結論は少し雑さを持ってその人と接してみることです。雑さってなんでしょうか。それは欠点を隠さないこと、あくまで自分軸を持つことの2つだと思います。自分たちは仲良くなりたい、好かれたいと思うと自分の欠点を見せないように努力します。自分もたくさん駐車と片手運転の練習したし、ガキな一面をみせずクールにいれるように計画を練りました。勉強はこの欠点を無くす方法でうまくいきました。けど人と人の関係になったとき僕たちが人を魅力的に感じるのは大抵その人の人間味、ちょっと不完全な部分を見た時です。だから自分みたいにありのままがクールではないならカッコつけなくていいんです。大切な人に雑さをもつのはもちろん勇気がいることだけどその勇気を持てれば関係性は一気に縮まるしそれは余裕にも繋がります。ちょっとアホなとこも隠そうとせずみせればよかったなーって思います。2つめに自分軸をもつことです。仲良くなりたい人は気が合うところが多いから仲良くなりたい訳で、だからこそ少し違うところがあってもそこまでも合わせたくなっちゃいます。そこで一歩立ち止まって自分の考えを伝えれるようになるべきです。たくさん似てる趣味や考えがある中に少しの違いがあるからこそこいつおもろいな、意外な一面あるなと相手の関心を引き、魅力的に感じるんだと思います。自分は共感力には自信があります。なぜなら相手の考えてる事に対して相手がどうしてそう考えるのかなんとなく分かるからです。けど共感するだけではなく、それに自分の意見も添えられたらもっと素敵だったなと思いました。そっちの方が会話も盛り上がりますしね。これが自分の至った結論です。今回の自分には試合でタックルするときのような勇気が足りませんでした。あそこで恥ずかしがらずにあれ言えてれば、あれできてればそんな後悔が頭によぎってるのは事実です。中、高のブランクあるのでそんなすぐメロ男になれるとは言いませんが絶対に成長します。これからはありのままでありつつも時々ドキッとする行動やセリフを言える漢になりたいです。もし自分にそんなメロ男の片鱗を感じた時はすぐ教えてください。めっちゃ嬉しいです。
次はとても友達思いの山口息吹にパスします。いぶきとはちょっととは言わず超雑に接してます。だからこそ何も考えてなさそうで意外と周りに気を遣ってる一面も知っててそこに惚れてます。女子だったら多分好きなってます。
2年 CTB/WTB 澤江宣仁

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